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「コーチング」

2018.12.12
カテゴリ:教育・研修

皆様、お世話になっております。

富山市内では日ごとに寒くなり、先日ついに雪がちらつきました。

この冬は暖冬と言われますが、昨シーズンのような積雪量にならなければよいですね。

 

さて、この度当社では、「佐藤慶子コーチングオフィス」の佐藤慶子先生にお願いし、初の試みである「コーチング」に取り組んでおります。

「コーチング」とは、個人や組織の成長発展や目標達成を支援する活動で、現在では教育やスポーツ、仕事などさまざまな分野で用いられているようです。

ちなみにコーチ(coach)という言葉は1500年代に登場したそうで、語源は「馬車」だそうです。興味を持たれた方は是非調べてみてください。

当社は近年、急速に社員の数が増加し、「コミュニケーションの場が少ない」というのが少し課題となっていました。

そこで、コーチングという手法にチャレンジし、少しでも風通しのよい職場を目指すことになったのが本取組の背景です。

 

先月11月27日には今回のコーチング対象者の役職者、課長・係長・主任の方へ全体説明を実施。

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実際の取組内容や実施目的について、専務の方から説明がありました。

聞きなれない「コーチング」という言葉に、参加者のみなさんは「いったい何をさせられるのか」と戦々恐々でしたが、コミュニケーション能力を高めたいという意識は全員が同じようでした。

最後に佐藤先生からコミュニケーションについて質問が飛んだ際には、髙沢係長より「世代を超えたコミュニケーションを取りたい」との力強い言葉もありました。

 

 

説明会を終えてからは実際の活動に移っていますが、なかなかの盛り上がりを見せているようです。

具体的には「オフサイトミーティング」という手法をベースに活動を行っています。

各課の役職者+佐藤先生の5、6名で「気楽な場で真面目な話」をしています。

本日は製造二課の第2回目のオフサイトミーティングだったのですが、「会社をより良くするには?」とか「人材育成の重要性」など各々の考えを話し合ったそうです。

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少しだけお邪魔しましたが、とても和やかな雰囲気で真面目な話をしていました。

 

 

 

 

 

 

今後、来年の1月~2月までかけて上記のような取組を行っていきます。

コンチネンタルの企業全体として、コミュニケーションについて考える新たなきっかけとなればいいと思います。